「パワハラ」でつらい思い
社内の「パワーハラスメント」の被害者は今だに「心の病」が長期化し、悩み続けている。上司は仕事上の些細な事と思っているかもしれないが、被害者にとっては人生をも狂わせる重大な問題だ。治療に費やす時間も長期に渡り、費用も被害者負担で大変だ。「パワハラ」は職場環境の悪化を招き、優秀な人材を駄目にする。会社にとっても損失である。「パワハラ」は大人の“いじめ”。最悪の事態を招かない内に何らかの対策が必要なのでは?(日立IEシステム)
労組も“やらせ”対話集会!?
日立労組各支部では、「本部委員長と組合員との直接対話を」と、「本部対話集会」が実施されました。
ある支部では、支部執行部が渡したメモをもとに質問するという“やらせ”が。「そんなのイヤ」と断った人もいたようです。タウンミーティングっていうやつが大問題になってるけど、何やってんだろうね」という声も。「執行部に聞きたい、言いたい」という一般組合員も参加させたら、そんなことしなくてすむのでは。(投稿)
診療所が使えない
03年4月、ルネサステクノロジの設立により全員が移籍しましたが、健康保険組合は日立健保に在籍したまま推移してきました。この度、ルネサス健保を設立する事になり、当然ルネサス社員は全員加入する事になります。
そうなると、ルネサスの職場に勤務している他の会社の方々は、事業所にある診療所が使えない事態となるそうです。武蔵事業所には日立超Lなど多くの日立関連会社の方々が働いています。その方々はルネサス武蔵診療所が受診できない事態となり問題となっています。(ルネサス武蔵) |
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50歳以上の管理職はもういらない?
今年4月に、HECとハイコスが統合してできた日立ICSで、50歳以上の管理職全員対象に早期退職の肩たたきが行なわれています。面談を受けた管理職からは「合併の時もリストラしたのにどこまで減らせば気がすむのか」「こんなの絶対おかしいと思うけど、面と向かっては誰もノーと言えないんだよ」と怒りとあきらめの声。10月、11月の人事で既に40名を超える退職者が発表され、「削減目標が100人というのもウソではないな」「50歳以上の管理職は、もう会社には要らないということか」との話。
一方、(情制シ)の職場でも、「ええ!彼、辞めちゃったの」「ICSだけの問題じゃないよ。これからだれが仕事してくれる!」と怒りの声。(情制シ)
派遣と請負の区別を徹底
情Gでは、請負社員が06年9月までに5,400名おり、設計請負3,500名、製造請負1,900名が働いています。06/下期のコンプライアンス活動では、IT業界、製造業での「偽装請負」による是正指導の急増という現状に、労働局の監視が強化されていることに鑑み、峻別(派遣、請負等の)徹底が必須だとして施策を打ち出しています。
この実態に神奈川労働局はどう是正指導しているのかを問い直す対県交渉(神奈川県)を11/16に行ないました。回答の中で労働局担当課長は、全県で請負1,600社を対象に11/14に指導を行った。神奈川県で監督官が5名しかいない中、調査・指導をするだけでも相当時間がかかるとし、苦しい言い逃れに終始していました。(RSD・小田原) |